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2007年04月04日

お引越しのお祝い返しもすまないうちに

 またーですね。私が、大学生のころ、キャンディーズの解散コンサートの日に、友だちと、コンサート会場である後楽園近くのカラオケで歌っていたのが、このフレーズが出てくる「微笑返し」でした。
 この4月2日、3日は、あちこちに、スーツ姿の若い人が見えます。茶髪だった髪を染めネクタイを締め、なれないヒールをひざを突き出しながら歩いている男女の姿は、なかなかかわいらしいものです。

 コロキアムでも、青山から鎌倉への荷物の移動があって、少し大きめの荷物を宅配便を使って送ることにしました。
 まず、K社に電話しました。すると、宅急便ではなく家財扱いになるから、別のところに電話してくれと言われました。
 いそいでいたので、S社に電話しました。S社は、集荷所に連絡して、集荷所から電話が折り返しありました。やはり、ふつうの宅配と違って、小さな車に乗せられないので、集荷は、どうしても今日の午後になると言われました。
 まさか、どの運送会社もそうなのだろうかと思い、こんどは、N社に電話しました。引越しが混んでいて、早くて10日になると言われました。
 おやおや、それじゃ、しょうがないから、S社に電話しなおそうと思いましたが、ちょっと待て、もしかしたら、K社は家財扱いと言っていたので、S社よりは早く対応するかもしれないと思って、もう一度、S社に電話したら、早くて、6日と言われました。
 ということで、S社が一番早いことが分かりました。S社が能率的なのは、配送センターに電話すると、もよりの集荷所から直接電話がかかってきて、今日だったらいつとりにいけるかをその場で言ってくれるからです。
 さきほど、荷物を取りに来たので、集荷の係りの人に「Kさんも、Nさんも、今日は来られないと言っていた。Sさんが一番対応がよかったよ」と言いました。「ありがとうございます」と喜んでいました。
 この荷物、私が大学3年生になるときに、実家から下宿先に持ち出した荷物を同じ大きさですが、あのとき、私は、鎌倉から武蔵小金井まで、電車で持ち運んだのを、今、思い出しました。行商人のおばさんのようないでたちで、電車から電車にのりうつり、引越ししていました。
 世の中便利になったけれど、新入社員のみなさん、若いうちの苦労は買ってでもしろと言いますので、ここしかないぞというぐらいの気持ちで、会社に行ってくださいね。

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