職を賭してとは、職を辞してだったのか!
みなさん、お待ちかねでしょうから、阿部総理辞任について書きます。
まず、私は、たまたま、ほんとにたまたま、「徹子の部屋」に、小顔にする歯医者さんが出るということを新聞テレビ欄で知り、1時過ぎに、10チャンネルをつけたところでした。
すると、いきなり、ニュース速報で、阿部総理辞意表明と出たのです。顔の大きい私はどうすればよかったのでしょう。トホホ。
それに、阿部総理が就任したときに、私も含めて、みんな「一年持たないだろう」と言っていたのですから、どうして「速報」なのか、そんなことより、私の顔は小さくならないのかのほうが大事でした。
さらに、そのニュース速報の女性キャスターが、総理官邸の記者を呼ぶのですが、その記者が総理と同じ苗字だったので、キャスターが、呼びづらそうで、とても気の毒でした。だって、「あべさん、あべさん、阿部総理は?」「では、あべさん、そのまま阿部総理に関する取材を続けてください」と、聞いているほうも、頭がおかしくなりそうでした。
ところで、どうして、阿部総理は辞めることにしたのでしょう?
たぶん、40年以上も前に、阿部さんのおじいさんが総理をやめたとき(内閣総辞職)のことを思い出したのでしょう。自分が辞めることで、自然成立した日米安保条約が国民に認められると考えたおじいさんのことを。
阿部総理の左目ははれぼったくなっていました。昨日の晩から泣いていたのでしょう。あるキャスターは「政治的自殺」とコメントしていましたが、ほんとうに死なないでよかったです。
2時からの記者会見そのものはラジオで聞いていました。1チャンネルの政治部記者が阿部総理に質問していましたが、その名前を名乗った記者は、たしか、その苗字は五つ子のお父さん!五つ子ちゃんはどうしているだろう。76年生まれだから、もう31歳になっているはず。ひょっとして、質問したのは五つ子のうちのだれかかしら。
阿部総理の話は、とにかく、「もう決めたのだから、言うことはないし、あとは次の総理に聞いてくれ」というように、私には聞こえました。白いワイシャツに、おそらく新品のきれいなスーツ、そして青いネクタイは、奥さんが、朝コーディネートしたのでしょう。「あなた、ご苦労様でした」と。総理の「全力をつくして」と繰り返し言っていたのが気になりました。
阿部総理は、シドニーで、「職を賭して」と言った時点で、この「職を辞して」を考えていたでしょう。その間に、自分の地位にこだわらないと発言していましたし、特そ法更改を民主党と手を組もうとして、民主党党首に袖にされた時点で、これ以上延ばせないと判断したのでしょう。
だから、繰り返しますが、阿部内閣ができたときに、一年持たないと考えられていたのですから、そんなに、大騒ぎすることではないのです。
というわけで、小顔にするための顔の運動についての放送はは、いつされるのでしょう?
それに、秋田地方裁判所で、今日から始まった審判において、人格障害かもしれない被告のありようのほうが私には、気になるのです。前から、あのお母さんの画像を見て気になっていたのですが、親から「口をとじなさい」と言われてなかったんでしょうね。9月にはいって、渋谷で塾帰りの中1女子が行方不明になっていますし、阿部さんも、そういう育ちや教育環境をの世界をもっと知っていれば、社会保険庁の失態についても、「そんなことを言ったら、国民の不安をあおることになる」なって言わなかったでしょうね。おぼっちゃま総理なんて揶揄されることはなかったでしょう。
ということは、つぎは、ばかやろう解散をする総理大臣ですかね。
以上のことはフィクションで、実際のお話ではありません。おやめになったのは、阿部総理ではなく、安倍総理でした。このタイトル「阿部総理自慰」でもよかったかしら。まあ、こじま某の「関係ねえよー」ってことで。ちゃん、ちゃん!






