酉の市

二の酉で、新しい熊手が青山にやってきました。
この熊手、ある方が毎年届けてくれるのですが、市の店がもう私の名前を覚えていてくれるらしく、「先生への熊手ですね。今年は、おかめと七福神とおかめの裏側から熊手が支えてくれているというのが新しい部分です」と選んでくれて、お店の前で、手締めをしてくれる際に「高山先生の商売繁盛をねがって、よーっと」と掛け声をかけてくれたそうです。
このブログの更新も進まずに今日まで来て、ふとふりかえると渋谷のコラムを書いたのが10月のはじめでした。どうなっていますかと心配して、お便りをくださった方もいらして、こちらから情報を発信するのは、読んで折られる方たちへ大事な気配りだということも学びました。
来年は、商売繁盛はもちろんのこと、安談が世の中で正しく認知されるよう努力していきたいと思っています。「粋な安談」をメールマガジンにする方向を模索してきましたが、「家庭の医学」の携帯サイトに月2回(中旬と下旬更新)コラムを連載することになりましたので、「粋な安談」のメルマガは少しベンディングすることにしました。
今現在、すでに「家庭の医学」サイトに登録して月額210円をお支払の方は、12月17日ごろから私の名前で掲載されるコラムをお楽しみにされてください。まだ、サイトに登録でない方は、正式に掲載されるようになってから、ぜひご登録下さい。掲載されたら、こちらのブログにもその情報を載せます。
「家庭の医学」サイトには全国26万人の登録があるそうです。「粋な安談」をもっとわかりやすいものにしたコラムを書いて、安談の世界を上手に伝えていきたいと考えています。なおコラム内では、「安談」という言葉は使いませんのでご了解を。
お酉さまや心砕いてくださる方々に感謝して、来年にむけて新しい一歩を踏み出したいと思います。







■コメント
このコラムを読んでからコメントしようと思って、早一か月が経ってしまいました。
もはや今年も残すところあと一日です。若い時に比べてすっかり一年が早くなりました(笑)。
年越しなので、ちょっと年をとることについて考えてみたのですが、「若さ」を絶対的な価値だと思うと、自分が年をとったと認めにくいものですね(笑)。
特に女性に多いのですが、ストレートに申し上げて、「もう30才だから」という言葉は、私はあまり好きではありません。
30才40才50才、いいえ、人は死ぬまで生きます。30才なんかで立ち止まってる場合じゃありません。死ぬまでに何を学習したかによると思います。
年を取ったからこそ分かること、似合うこと、できることってあるんじゃないかと思います。
「経験しないと分からない」なんて言いたいわけではなく、年を取るのも取りようによっては結構楽しいよと(笑)。
さて、年越しに向けてもう一つ学習したのですが、門松やしめ飾りって、その年の年神様がエネルギーを分け与える時の媒体になるって知ってました?
(キャンドルサービスで例えると、炎を持って回るのが年神様で、門松が炎をもらうキャンドル。)
輪飾りは、家に招いた年神様を、各お部屋に案内するためのもの。
そして鏡餅は、やって来た年神様に対するおもてなしだそうです。
お年玉は、もともと年神様からの贈り物を意味し、昔はお金ではなくて、神様に供えた鏡餅のおさがりを、子ども達に分け与えたそうです。
ちなみに西洋でこれらに値するのが、門松→クリスマスツリー、しめ飾り→クリスマスリース、お年玉→クリスマスプレゼントだそうです。おもしろいですね(笑) ☆彡☆彡
(…私は今まで知らなかったので、絶好調で語ってしまいましたが、これって日本人として常識だったんでしょうか? 誰か教えて下さい 笑)
長くまとまりもつかなくなってしまいましたが、最後に、高山先生「家庭の医学」の携帯サイト連載、おめでとうございます!(笑)。
先生ご自身が一番体に気をつけて、月二回の掲載がんばって下さい。
…そしてこちらのコラムもお忘れなく、たまには書き込んでいただければ、と思います(笑)。
posted by たららん | 2007年12月31日 00:23
たららんさん、コメントありがとうございます。
新年を迎えて、何か、ひとことに載せようと思うのですが、なかなか、話が定まりません。
でも、たららんさんのように、また他の読者の方々のように、私のひとことに期待されている方が多いのは、ほんとうにありがたいことだと思っています。
「粋な安談」が復活すると以前申し上げましたが、少し「ケータイ家庭の医学」の様子を見ながらまた書き始めようと考えています。
たららんさんも、30と言わず、40、50になっても、若さの価値を大切になさってください。
posted by 63 | 2008年01月01日 09:39